注文住宅」カテゴリーアーカイブ

完成写真です  iii

先日撮影した昭和区の住宅ですが
完成写真が届きました。
1階のスクエアーのボリュ-ムの上部に
三角形のボリュ-ムを重ねた外観となっています。
旧市街地で、密集しており、目線を抜ける方向を検討し
その目線の抜けた方向に、外壁面と開口部を向けた結果
このような外観となりました。

 


 

 




定例です K-HOUSE

先日 尾張旭市の住宅の定例がありました。
造作も順調に進んでおり、今月末にも造作完了 足場解体
になりそうです。
南側が、建物に向かって法面が形成されて
います。これから新緑の季節となり、素敵な景観となりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

いつも白いA3程度の紙を持っていって説明できたらよいのですが
持っていくのを忘れてしまい・・・
現場ありありですが、PBの裏に、めちゃめちゃ落書きをしてしまいます。
反省です・・・

竣工写真

先日 329フォトの岡村さんと竣工写真に
入りました。
一回目は雨
二回目は僕のギックリ腰
三回目は岡村さんのインフル
と延期に延期を重ねて撮影となりました。
めちゃめちゃ 良い天気で最高の撮影日和となりました!!!

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


配置の立ち合い

こんにちは 今井です
雪がちらつく中
SIN-HOUSE の 配置立ち合いでした。
地盤がとても緩く(地耐力があまりない)
地盤補強する前に簡易な地盤補強してあります。
今後土入れ、地盤補強、CB積の後
2月末より、基礎着工となります。

定例です。 K-HOUSE

こんにちは今井です
年明けいきなりギックリ腰をしてしまいました。
こんなにひどいのは、初めてで
二日間自力で立てませんでした。
咳やくしゃみをすると、痛いのは当然で
足の指を動かすだけで、ひどい痛みでした。
腰のありがたみを知らされた、一週間でした。

すまいのご相談なら→今井賢悟建築設計工房

K-HOUSE
着々と現場が進行しています。
食器棚を家具作家さんで作ってみては
どうかと提案してみたところ
お客さんが興味を示してくれて
自宅の近所で仕事をしている
家具作家さん
フィトンチッドの若杉さんの
工房に伺いました。
今度こそコラボしたい!!

現場です!!

こんにちは今井です
本日岐阜のイ-パックさんの報告書を
尾張パ-クウェイを通り、岐阜市役所に提出してきました。
何度このル-トを通ったのだろうか
年明けに提出する、非常用照明の是正写真で、
終わりにならないのかな。
と考えています。

すまいのご相談なら→今井賢悟建築設計工房

昨日、名古屋市昭和区の住宅の完成写真を、
撮影すべく
329PHOTOの岡村さんと現地に、伺いましたが
天気予報まったく外れてしまい
天候回復の目途がいっこうに
たたず、中止にしました。
次回は、年明け11日になりました。

 

屋内消火栓 倍読みについて

先日私の事務所からほど近いところ
で、2階建て1200㎡鉄骨倉庫をお持ちの会社
さんから ご相談ありましたので、書きます。
用途が倉庫の場合
地階・無窓階を含まない3階以下の階層に
対する屋内消火栓の設置基準では、設置
が必要となる床面積が、700㎡以上になります。
主要構造部が準耐火構造の場合、倍読み
となり、1400㎡以上になります。
主要構造部とは、主要構造部 壁、柱、床、
はり、屋根又は階段 になります。
主要構造部を準耐火構造という文言を素直に
読むと、主要構造部を被覆しなくちゃならないけど
倉庫や工場は、ほとんど構造表しだけど、どうした
もんだろう。
と疑問に感じて・・・
第109条の3 主要構造部を準耐火構造とした建築物と
同等の耐火性能を有する建築物の技術的基準
法第2条第九号の三ロの政令で定める技術的基準は、
次の各号のいずれかに掲げるものとする。
     二 主要構造部である柱及びはりが不燃材料で、
その他の主要構造部が準不燃材料で造られ、
外壁延焼のおそれのある部分、屋根及び床が次に
掲げる構造であること。
 外壁の延焼のおそれのある部分にあつては、防火構造としたもの
 屋根にあつては、法第22条第1項に規定する構造としたもの
 床にあつては、準不燃材料で造るほか、3階以上の階における床
又はその直下の天井の構造を、これらに屋内において発生する
通常の火災による火熱が加えられた場合に、加熱開始後30分間
構造耐力上支障のある変形、溶融、き裂その他の損傷を生じず、
かつ、当該加熱面以外の面(屋内に面するものに限る。)の
温度が可燃物燃焼温度以上に上昇しないものとして、
国土交通大臣が定めた構造方法を用いるもの又は国土交通大臣
の認定を受けたものとしたもの

で、今回鉄骨の建物においては、延焼のおそれのある部分が、防火構造
で、あれば屋内消火栓が不要です。
一部木造の建築物が付属している場合だと、主要構造部である柱及びはりが
不燃材料でないので、木造部分については、準耐火構造にする必要があります。