月別アーカイブ: 2017年12月

現場です!!

こんにちは今井です
本日岐阜のイ-パックさんの報告書を
尾張パ-クウェイを通り、岐阜市役所に提出してきました。
何度このル-トを通ったのだろうか
年明けに提出する、非常用照明の是正写真で、
終わりにならないのかな。
と考えています。

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昨日、名古屋市昭和区の住宅の完成写真を、
撮影すべく
329PHOTOの岡村さんと現地に、伺いましたが
天気予報まったく外れてしまい
天候回復の目途がいっこうに
たたず、中止にしました。
次回は、年明け11日になりました。

 

上棟です みらいC棟

こんにちは今井です
年の瀬ですが、全然そんな感じもなく
毎日過ごしています。
後、忘年会 3つ 出席する予定しています。
今後ともよろしくお願いいたします。

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先週みらいC棟の上棟でした。
かなり寒く、雪が降らなかっただけ良かった
と思うほどです。
既存の樹木何度も何度も測量して
位置を確認して図面を書きました。
本当にギリギリ納まって何とか何とか
という感じです。
工期遅れ気味で少しというか相当ビクついています。

上棟です みらいD棟

こんにちは今井です
皆様 先日は、アイタクプラスのワイン試飲会のご参加
ありがとうございます。
年末の金曜日ということもあり、忘年会を重なっている
にもかかわらず、なんとか40名以上のご参加していただき
ました。
今後ともよろしくお願いいたします。

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先日、「 みらい 」 D棟の上棟がありました。
来週、C棟の上棟になります。
パ-スや模型で何度も確認しているのですが
かっこ悪くなんだろうか・・
という不安がこの時点でいつもあります。
僕は自信を持ってなくちゃならないんですけどね



屋内消火栓 倍読みについて

先日私の事務所からほど近いところ
で、2階建て1200㎡鉄骨倉庫をお持ちの会社
さんから ご相談ありましたので、書きます。
用途が倉庫の場合
地階・無窓階を含まない3階以下の階層に
対する屋内消火栓の設置基準では、設置
が必要となる床面積が、700㎡以上になります。
主要構造部が準耐火構造の場合、倍読み
となり、1400㎡以上になります。
主要構造部とは、主要構造部 壁、柱、床、
はり、屋根又は階段 になります。
主要構造部を準耐火構造という文言を素直に
読むと、主要構造部を被覆しなくちゃならないけど
倉庫や工場は、ほとんど構造表しだけど、どうした
もんだろう。
と疑問に感じて・・・
第109条の3 主要構造部を準耐火構造とした建築物と
同等の耐火性能を有する建築物の技術的基準
法第2条第九号の三ロの政令で定める技術的基準は、
次の各号のいずれかに掲げるものとする。
     二 主要構造部である柱及びはりが不燃材料で、
その他の主要構造部が準不燃材料で造られ、
外壁延焼のおそれのある部分、屋根及び床が次に
掲げる構造であること。
 外壁の延焼のおそれのある部分にあつては、防火構造としたもの
 屋根にあつては、法第22条第1項に規定する構造としたもの
 床にあつては、準不燃材料で造るほか、3階以上の階における床
又はその直下の天井の構造を、これらに屋内において発生する
通常の火災による火熱が加えられた場合に、加熱開始後30分間
構造耐力上支障のある変形、溶融、き裂その他の損傷を生じず、
かつ、当該加熱面以外の面(屋内に面するものに限る。)の
温度が可燃物燃焼温度以上に上昇しないものとして、
国土交通大臣が定めた構造方法を用いるもの又は国土交通大臣
の認定を受けたものとしたもの

で、今回鉄骨の建物においては、延焼のおそれのある部分が、防火構造
で、あれば屋内消火栓が不要です。
一部木造の建築物が付属している場合だと、主要構造部である柱及びはりが
不燃材料でないので、木造部分については、準耐火構造にする必要があります。