月別アーカイブ: 2014年3月

開所式

本日朝から百千鳥さんが長久手のござらっせの一角で行う生活介護つばさの開所式です。

一階ですし、場所もよくこれから発展していっていくよう祈願いたします。

モモさんのところは 日中事業と相談事業と今回これで生活介護事業です。

他事業所にて就労関係のお手伝いをしましたが。就労関係の事業運営はなかなか難しいのですが

生活介護の場合、対利用者さんは難しいのですが運営は安定的と伺っております。

法人を立ち上げたばかりでいろいろ大変かと思いますが、今後安定した事業発展していくことを

お祈り申し上げます。

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ぎりぎり間に合いました・・

建築基準法 障害者グループホーム 緩和??

本日中日新聞に 愛知県においてグループホーム(共同生活介護  共同生活援助でよかったですね)

における建築基準法の緩和策が出ていました。

どうも下記のようです

緩和策は、二階建て以下で二百平方メートル未満の一戸建て住宅をグループホームに転用する場合、

建築基準法で求められる防火間仕切り壁の設置や敷地内の通路の幅を一・五メートル以上確保するなど

の条件を免除。代わりに、消火器や住宅用防災警報器の設置や年三回以上の避難訓練などを求め、

安全性を確保する。

これは数年前より話が出ていました。

● 今回の防火間仕切り壁

①  防火上主要な間仕切壁病院、就寝室等の相互間の壁で3室以下かつ100㎡以下

に区画する壁、および病室などと避難経路を区画する壁。

② 建物内の火気使用室とその他の部分を区画する壁

現実に照らし合わせると ①については平屋の物件が該当しそうです。

2階建ての物件の場合1階部分で100㎡超えることがあまりなさそう・・です

②についてですが、台所が該当しそうです・・ただガスだと危険ということで

コンロをIHに変えてしまえばこのf限りではないですね

避難経路の1.5mですが、アプローチで門扉等があると壊す手段をとるしかなかったので

建築基準法上緩和になれば、これはこれでよさそうです。

代わりに、消火器や住宅用防災警報器の設置を義務付けるとありますが

消防で、6項ロにしなさいと指導が出てしまうと、消防法で自動的に自火報が義務付けされるので

住宅用防災警報器の義務付けといわれていますが・・・どうでしょうか

6項ハに該当する場合は、自火報は不要なので住宅用防災警報器の設置を考えればよさそうです。

消火器においても同様です。

でも今回の緩和で戸建住宅からグループホームに用途変更の確認申請をしなくてよいということではなく

やはりグループホームに用途変更の確認申請しなくちゃなりません

排煙も検討しなくてなりませんし、階段幅も蹴上踏面も検討が必要です。既存不適格でないので

古い建物の場合ほとんど不適合です。

それなりに手を加えなくてはなりませんし費用もかかります。

どうやら築年数の新しい平屋の戸建住宅が今回の緩和のメリットになりそうです。

 

 

 

少し不安が募ります

昨年2年ぶりにお手伝いした会社の経営について

少し不安が出てきました。

 

この件とは別に

おととし長年付き合ってきました工務店が

1億数千万円という負債を背負って倒産しました。

私とその工務店とお客さんとは知人同士で

私が設計監理 工務店さんが施工という関係で

プロジェクトを進めていましたが、工事の最中に

倒産してしまいました。

以前から私は幾度となくその工務店に対し、経営状態の

質疑をしておりましたが、問題ないの俺を馬鹿にするな

の返事でした。

結局工事中に倒産してしまいましたが・・・

一つのプロジェクトはほとんど被害はありませんでしたが

もう一つのプロジェクトは、その工務店がお客さんから

勝手にお金を集金していて、大変なことになりました。

資本主義なので、倒産ということはついて回るので

その後はかなり注意をしています。

この時の教訓は、

目の前にいる契約者は、

明日でも倒産するかもしれないので、自分に降りかかる

被害を最小限に食い止めなければならない。

ということでした。

何をするにもリスクがあります

 

ホームズ君「省エネ診断」のソフト購入してみました

時代の流れといいますか・・・

省エネを考えてホームズ君の省エネ診断ソフトを購入しました。

それと並行して、構造EXと梁成オプションも購入しました。

構造事務所を普通にお願いする鉄骨造やRC造違い

4号建築物の木造建築物については、

長期優良住宅を除き構造事務所をお願いすることがありません。

経験値や手計算に頼るので、不安に思っていました。

今後徐々に移行していこうと考えています。

省エネについてですが、長期優良やフラット35の省エネ等級4

の場合仕様規定にて設計していますが、今後はQ値計算に移行していこうとも

考えています。

またいろいろ検証も重ねていきたいとも考えています