月別アーカイブ: 2012年10月

クリーニング 福徳町の家 設計事務所による分離発注

本日 ドットワークスの青山さんにクリーニングをしていただきました。

床材が無垢で自然塗料なので、若干養生テープの接着剤が

染み込むようで、かなり苦労して抜いて見えました。

青山さん少し痩せたかな・・・

照明もついて養生もめくったので、きれいになって完成に近づいていることを

実感しました。

外構が入ってきますが、まだいろいろ気を使わなくてはならないことが多いので

気が抜けません・・・

銀色の部分は床暖房です

畳が入ります・・・

洋室です。

床がアカシアを使用しています。

写真で見るとムラが苦になりますが、かなりイイ感じです

玄関ホールです。

建具とダウンライトが干渉してしまいましたので

建具を5mmくらい全体的にカットします。

ローカです

天井を掘り込んでレセップ照明を入れてあります

クリーニングをしてもらっています。

ちなみに青山さんではありませんが・・・

もうすぐ日が落ちます・・

六時も回ったので・・

事務所に戻ろうと考えています

来月の頭から外構屋さんというか左官屋さんが入ってきます

 

 

豊明の物件の建築許可と道路占用

前面道路にU字溝がなかったので道路向こうのU字溝に排水することになりました

U字溝がPU-240と小さくVUではちょっとということで 鋳鉄管にて

道路占用を申請しました。

その許可も降りたので、本日建築許可の申請に入りました。

許可基準は やむおえない自己用住宅です。

農地転用も絡むので、許可はかなり先になりそうです・・・

建具工事 福徳町の家 設計事務所による分離発注

内装工事が終了したので

今週から建具と家具工事と設備と左官工事とごった返しています

と言いたいところでしたが、市内で駐車場も限られていて、何業者もいっぺんに

工事はできないので・・・

淡々と現場は進行しています。

中庭の土の部分はまだ30㎝以上土が入ります。

中庭に釘とかビスとか落ちているので・・今のうちに掃除はしておかなくてはなりません。

建具はラワンを使用しています。加藤木工さんがかなり検品していただいたので、色ムラは少なめです。

助かります。

枠にツガを使用しまいた、色の調子を合わせるために、栗色(チャスナット)をチョイスしましたが

自然塗料の色の染み込み具合の違いで、サンプル作成時に恐ろしいほど色ムラが出てしまいました。

塗り方と自然塗料ではなく、他の塗料を選択すべきか悩んでいます。

せっかく 難しい納まりでつくったので、なんとかしたいと思います

大府の案件 豊明のコスモさん

ここのところかなりというかなんというか忙しく、

なかなか協議にいけずにいた大府の案件がありました。

昼に別のクライアントと打ち合わせが終了したので、

なんとかかんとか、大府市役所まで走りました。

この案件はかなり難易度が高く、許可見込みが取れるかは不安ではあります。

本家が市街化調整区域あり、本家である父親が市街化調整区域内に線引き以前から土地を

取得して見えました。この市街化調整区域内の敷地に住宅を計画しています。

本家の建物には接道がなく建替がありません。

分家としてあつかってくれるのか・・やむおえない自己用住宅か・・・

どちらも要件的に厳しいですが、本家に接道がなく、そちらの建物も建替が出来ない

ことも勘案して、行政も前向きに取り扱ってくれそうです。

理由書の作成には、注意していこうかと考えています

就労継続支援B型 消防の協議 就労支援楽種子

平面と立面と配置と断面とカナバカリ関係の図面が大まかに

書き上げることができたので、いつもお世話になっている

長久手消防本部予防課に出向きました・・・

就労継続支援B型は

障害者自立支援法による就労継続支援で、

六項(ハ)になってきます。

建物も 平屋で160㎡になるので、

消防設備としては誘導灯と消火器くらいでおわります。

今回はスムーズにいきそうです・・・

その後長久手市の条例である うつくしいまちづくりの提出と

尾張建設事務所にて市街化調整区域内の建築許可

愛知県基準18号 社会福祉施設における事前協議に入りました。

よく仕事をしました。。

就労継続支援B型 浄化槽人槽 就労支援楽種子

浄化槽の人槽算定は JISにて決められていますが・・・

障害福祉サービスというカテゴリーはそもそもJISにて用途のすみ分けが

なくていつも悩ましい・・・

以前ケアホームとか生活介護等をしたんだけれども、結局現状に合わせて

決定してください。という結論でした・・・

ケアホームは寝泊まりがあるので用途の選別がわかりやすくて

なんとか定員から割り出すことができた。

生活介護も同様、浴室があるので、一応定員から割り出しました。

生活介護事業所は将来多機能になる可能性があるので、どうしよう・・・

と思いながらも設計者としては現状の把握しかできずそうしました。

しかし、計画した生活介護の利用者はほとんど事業所にいるわけではなく

現在も浴室も使用しないようで現実的に、定員が増加しても処理能力が

足らなくなる可能性はまずないので将来的な心配はしなかった。

さて今回のB型ですが、作業がメインなので、

厨房ツキ作業所と事務所の複合用途で考えようということに自分なりに整理して

建築指導課に問い合わせてみると、

業務用厨房機器でなければ、厨房なしでよいよということになり

事務室と相談室廊下などの面積から事務所面積を割り出してください

ということになり、厨房なしの作業所と事務所の複合用途ということで

最終決定しました。

フゥー

福祉課と調整 就労支援楽種子

就労支援楽種子の入札をいなくちゃならないので、図面も必死で書いていますが

市街化調整区域内の建築許可の件で楽歩さんの担当者様から

建築課と福祉課との調整がうまくいかないかもしれないと

お電話いただいたので、たまたま東郷町の帰り道で長久手市にいたので

長久手市役所に顔をだしました。

建築課の担当者さん

以前もかわせみさんの許可の件でかなり骨を折っていただいて何とか

許可を通すことができて頭がさがる

思いでしたが、

今回も一緒に福祉課に同行してもらい、詳しく説明してもらい

前向きに調整していただけることになりました。

本当に頭が下がります・・・・

建築許可と農地転用の許可申請完了しました

イトウ技建さんから少し前から依頼受けていた東郷町の住宅ですが

本日愛知用水の地区除外の通知

公共用物に関する工事の設計及び実施計画承認がでましたので

東郷町役場に 

農地転用と建築許可(やむおえない自己用住宅)の申請できました。

とりあえず フーです