月別アーカイブ: 2012年7月

仕事用のPCのメモリー交換

先日子供の使っていたOSがXPのデルのPCが
調子がわるく、いい加減買ってくれとせがまれていた。
事務所に一台OSが7のHPのOCを購入し事務所でがんばっている
木原さんの機械にしてみた。
メモリーを4GBにスペックをあげたので、サクサク動くのは
助かるんだけど・・・
レーザープリンターが使えず
ソフトの大半がつかえず
えらい目になった記憶があり、
いつもお世話になっている近くのデジサポという
PCショップで
自宅のPCはメモリー交換と増設
HDの交換増設という運びになった。
ついでに私の愛用機HPDCF5100 OS XP
も メモリー256MB→2GB
HDも増設した。

えらいサクサクで イラレもフォトショップも動く動く
こんなに違うもんだと実感

あと ノートが一台同様に
512→1.5GBに変更したが・・・
どうもCPUファンが回らず・・
CPU使用率も100%の推移
わけがわからず リカバリーとファンの交換という運びとなった。
 

床暖房の周囲のプラスター(設計事務所による分離発注)

先日ガス屋さんがユカダンパネルを敷いてもらったので
周囲のプラスターボードを大工さんに張ってもらった様子
キッチン部分は足元のみ施工となっている。

外部に透湿防止シートも貼ったので断熱材を入れてもらっている
断熱材はロックウールを使用した。
柱に断熱材の耳をつけて施工している様子がわかる

今日もやけにあつい

お客さんにスタジオの防音性能をみてもらう(設計事務所による分離発注)

設計事務所による分離発注について

設計事務所は工事金額など施工という縛りから離れ
第3者的立場というポジションでいなければならないと
私は考え、クライアントが専門業者に対し分離発注で行い、
設計事務所が工事監理と工事管理の二つの業務を兼ねて行うことは、
私は邪道と考えている。
分離発注の場合、アフターメンテナンス、専門業者による責任諸問題、
見積落とし、借入支払問題などさまざま諸問題が山積みになる。
そのリスクのほとんどを施工業者が、受け持っている。
分離発注の場合その大半のリスクをクライアントが背負わなければならない。
ただ、クライアントがそのリスクを十分に理解し受け入れるのであれば、
クライアントは、

● 支払い方法や資材流通によるコストダウン

● 住宅をつくる楽しみ

などさまざまなメリットを得ることが出来る。

なぜ分離発注をしているのか

設計事務所として業務をしているとコストを含め何かしら
施工会社(工務店)に対し無理を強いなければならない。
特に建設費が1000万円台の住宅の場合施工会社(工務店)に
コストを下げるための要求は厳しくなる。
施工会社に赤字覚悟で工事を請けさせる手段もあるが、
私は、人道的な観点からなかなかそれはできない。
よって私は、コストを下げるためには、
分譲住宅などの下請けも手掛け、
専門業者のコストを抑え、また
極力経費をかけない個人で経営を
行っている施工会社(工務店)
に、施工をまかせるべきだと考えていた。
このような施工会社(工務店)の工事監督は、工事監督と言うには
高いレベルは期待はできないが、コストバランスから考えれば
十分に満足できる。

ところが、
個人で経営を行っている施工会社(工務店)
に住宅の施工をお願いしている最中に倒産という
最悪の結果になってしまった。
あまり、銀行の借り入れにたよらず専門業者への工事の支払いを、せず
借金がふくらんだとしうことだ。

ある程度コストが許される住宅やの場合であれば
倒産というリスクを避け完成保証をもったそれなり
の施工会社(工務店)にお願いすることもできる。

そんな住宅ばかりではない。

建設費が1000万円台~2000万円前半の住宅であれば
クライアントが分離発注によるリスクを受け入れる
ことができるのであれば、
設計事務所による分離発注することにより
工務店が倒産というリスクを、回避することが
出来る。

そんな選択肢も必要であると私は考えました。

分離発注をすることにより流通コストはさがるのか?

分離発注により流通コストマージンを省きコストはさがるか?
私はクライアントにメリットがあるほどコストは下がらないと考えている。
ひとつ購入するより10購入するほうが、10購入するより100購入するほうが
コスト下がる。
一般的に大手ハウスメーカーが専門業者に発注する施工費は
年間数件ほど手掛けている施工会社(工務店)が専門業者に発注する施工費の2/3
くらいである。
ひとつひとつ発注するより年間30棟ほど手掛けている施工会社(工務店)が発注
するほうが原価はさがる。
よって分離発注により流通コストマージンを省いたことによるコストは目に見えてさがることはない。

でも、分離発注によりコストダウンはできる

分離発注によるコストダウンは現金支払いによるコストダウンであると
あると私は考えている。
私の経験であるが専門業者が小さければ小さいほど特に建材資材業者に
おいては現金前払いであればかなりコストについて交渉しやすい。

 


 

 今回専門業者に対し分離発注でやらなければならない事情があり
分離発注で業務を行っている。
設計監理業務もそれなりの経験がなければ出来ない
工事管理業務もやっぱりそれなりの経験がなければ出来ない。
今回分離発注にて業務を行ってみて
分離発注なんて軽はずみでできないと痛感する。
分離発注でなんとか2棟物件を同時に動かしたが、
遠方で新築で請負金額が2200万円
超えてくると、難しいだろうなという感触である。
ちなみに大草の家(≒40坪)
は 開発工事 外構 カーテン 照明 防音工事 もろもろ
直営方式での工事請負金額を足すと 2300万円~2400万円
くらいと思われる。

現在の時代においてはローコスト住宅とは言い難い。

このくらいになってくると、直営方式でしてみると難しいな
と実感する。

請負金額2000万円以下だとあまり設計事務所に頼むメリットも
あまりないのが現実で、その対応策として、
お客さまは分離発注で検討するのも一案かなと私は思う。

おきゃくさんにドラムをセッティングしてもらう。
念の為防音性能を確かめてもらう。
外部に対して土間仕上げ未完の状態で隙間もかなりあるが、外部ではかってみると
既に、30dbを超えた防音性能がある。
内部に関してあまり防音性能を期待していなかったこともあり
PANAの防音ドアを入れているが、
それでもあまり苦にならない程度のドラムの音になった。
内部に対して一応2重扉にする予定でこのPANAの防音扉に
プラスして建具屋さんで作成した防音扉を取り付ける。

 

どうも電気配線が漏電していたようで、誰がどうしてこうなったのか
さっぱりわからない。
まず事故が起こらないリスク回避
事故が起こった時のリスク回避
工務店の担当者さんの対応が試される時ですが、、、
今回誰もいないので、私が対応する。
このようなまれに事故の時責任問題が直営方式のリスクである。
マル工房の社長さんが手直しに来てもらった。
よろしくお願いいたします

 

あ~ラ・シーンのミッションがこわれた

今 ラ・シーンに乗っている。
ラ・シーンの前は パオ MT に乗っていた。
相次ぐラジエーターの故障で2度ほど交換
ミッションが2度故障し載せ替え
オイル漏れがいたるところで発生
オルタネーター交換
東名高速豊田ジャンクションの渋滞でオーバーヒート
をしかけて なくなく手放した。
ミッションが故障し始めると、相次ぎ故障が出だした記憶がある。
一宮の客さんのところにいったんだけれども、
バックギアーにいれてもバックしなくなってしまった。
とりあえずお客さんの車を動かしてもらい、手で押して駐車場を脱出して
瀬戸の修理屋まで、前身のみで、帰ってきた。
メチャクチャ怖かった。

今日連絡が入ると

中古ミッション7万円
ホース等3万円
施工費8万円
計18万円

新品だと5万円高いということ

どうしよう・・・・

床暖房パネルの施工(設計事務所による分離発注)

わけがあって直営状態ですすむことになってしまった。
アフターメンテナンス、責任所在、見積落とし、借入支払問題
などさまざま諸問題が山積みになってしまう。
本来設計事務所は工事金額という縛りから離れ第3者という
ポジションでいなければならない。
私は設計事務所が直営方式で業務を行うことは邪道と
考えている。
設計監理業務もそれなりの経験がなければ出来ない
工事管理業務もやっぱりそれなりの経験がなければ出来ない。
今回直営方式にて業務を行い
本当に直営方式なんて軽はずみでできないと痛感する。
直営方式でなんとか2棟物件を動かしているが、
遠方で新築で請負金額が2200万円
超えてくると、難しいだろうなという感触である。
ちなみに福徳町の家(43坪ロフト8坪)
は外構 カーテン 照明 床暖房 基礎補強 もろもろ
工事請負金額を足すと 2600万円くらいです。
なので直営方式はかなり難しい。
逆に請負金額2000万円以下だとあまり設計事務所に頼むメリットも
あまりない。
その対応策として、直営方式で検討するのも一案かなとも思う。

お客さまにとっては
直営方式で進められると建物を自分で作っているぞ~という楽しみや
コストもそれなりに抑えられてよいかなという実感である。

今日は床暖房の施工

ウッドデッキの施工(設計事務所による分離発注)

バルコニーとウッドデッキの施工終了した。

外構屋さんに頼むか大工さんに頼むか迷うところだけれども

外構屋さんに頼んでもそこから大工さんに発注されるので

建物の造作をしてもらっている吉田建築さんに材工で依頼した。

デッキ下に猫が住み着く可能性があるので下は全て一応ふさぐようににはしている

ときどき小さいものがデッキの隙間から物が落ちるときがあるので、下に落ちた物を拾うときは

いったんデッキのビスをドライバーではずして拾う必要があるのでこれはこれでネックだけれども。

少しばかり心配はあまり隙間が大きいと下にハチが巣をつくる可能性があるので本当に

気をつけなくちゃならない。

関市の加藤木工さんに頼んで木製玄関ドアを取り付けた。

普段はバーハンドルにしてしまっているのであまり既製品を取り付ける

ことはないのだけれども

周囲が山や畑で現場でロストワールドに出てきそうなとてつもなく

大きいムカデやザ・フライのような大きいハエ、土の上をあるく小さな

ゴキチャンを目のあたりにした瞬間、意匠性がどうことかこうとか

考える間もなく、既製品のプッシュプルハンドルにしてしまった。

でもどうもこのバーが建具に負けてしまっているので

バー部分だけを木工加工屋さんに頼みたくて仕方がない衝動に駆られている

ちょっとひといき

この間庭に植えたブルーベリー

あまり大きくならず枝ぶりもよくないので

北側玄関なので南側の庭に植えたかったけれど・・

娘のユララが玄関の前に無いとすぐ取ってだべれないじゃん

というツルの一言で北側玄関わきに植えた

ジューンベリーは早く熟すケレドブルーベリーはなかなか実が熟さない

 木の周りにワイヤープランツがまとわりついてあまりに気の毒なオリーブがあった

そのあまりのむごたらしさにワイヤープランツをひっぺがした

ワイヤープランツは本当に丈夫で少しの根っこさえあればすごい勢いで増殖を始める

雑草も凌駕している

雑草の下でも控えめに育つアイビーも少しは見習ってほしいもんである

まとわりついたワイヤープランツがなくなり元気なオリーブ