知人 K-HOUSE

こんにちは今井です
皆様 先日は、アイタクプラスのイベントのご参加
ありがとうございます。
このイベントは、数人の設計者が、家具屋さんや、カ-テン屋さん
など、店舗の一部をお借りして、作品パネル展示と、僕たち設計者
が、作品の説明をするものです。
各設計事務所にメールで問合せして、足を運んで会いにいくのは、
結構しんどい作業になります。
このイベントでは、予約も不要ですので、家具や、カ-テンを
見るついでに軽い気持ちで、来場していただければ幸いです。

すまいのご相談なら→今井賢悟建築設計工房

名古屋でそこそこ有名なハウスメ-カ-
というか、工務店さんが、たてつづけに
逝ってしまいました。
1社は、破産手続き開始されたようです。
(私もうわさだけで、詳細はわかりませんけど)
知人がその被害にあい、私はその後処理をしています。
見積もりを精査していましたが、
個々の金額が安いとか、高いの問題ではなく、建物が
出来上がるまでの総工事を考えて見積もりをしてありません。
今回の物件では、建方直後になりますが、当然仮囲い足場
等のリース部分は、撤去されています。
建物着工する前に、樹木の伐採抜根造成工事をされて
おらず、建物に、樹木が、接している。建物を作るために
掘削して,宅造区域なのに、法面形成されずガケのまま放置
されている.という状態です。
このまま建物を作り、建物竣工後、重機も入らない状態で
どうやって、樹木伐採、抜根、法面形成を行い建築基準法
の完了検査済を取得するのか?とても恐ろしくて、考える
ことができません。
おそらく、ハウスメ-カ-サイドでは、見積もりに参入されていない
工事は、別途工事としているので、クライアントに、追加として
工事費用を支払ってもらい工事をすることになるのだが、
当初から、工事を読み切れないことではないので、あまりの
不親切さに、驚きは隠せません。
今回、たまたま、ハウスメ-カ-の破産ということになり
足場が解体された状態であるので、建築工事再スタ-ト
する前に、伐採、抜根、造成工事を行う段取りがついたので
良いのですが・・・
いろいろ気をつけねばなりません・・

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