花粉症は改善されるか?

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先日 建築士会でお世話になっている

伊豆倉さんと障害者総合支援法による、施設への用途変更

の話をしていたのですが、ヒョンなことで、花粉症

についての話になりました。

どうも伊豆倉さんは花粉症に悩まされています。

私も2年ほど前まで一年間のうち4か月ほど

花粉症に悩まされていました。

しかし昨年から、花粉症の症状が、軽減され、

今年においては、耳鼻科には一度も顔を出さず

ドライアイの目薬をいただくついでの抗アレルギ-点眼薬

おととし、処方された点鼻薬をごくまれに使用する

程度にとどまっています。

伊豆倉さんからは、

「 ありえへん 」

という返事でしたが、今年私は、ほとんど花粉症の

症状は出ていません。

ただ、乾燥肌なのかよくわからないけれど

現場に入ったり、現場調査に入ると

やけに肌が、痒い症状に襲われています。

なぜ花粉症が軽減したのかは、よくわかりませんが、

おととし、腸の調子がかなり悪く苦しんでいたところ、

お客さんから、プロテインとビタミンAをよく摂るように

と勧められ、

一応 アムウェイのプロテイン

(お客さんがアムウェイを取り扱っていることもあり)

市販の青汁

を2年半ほど継続して、摂取しています。

一応副産物として内臓脂肪の低下と体脂肪の低下が

あり、健康状態は、かなり順調になっています。

ZOの本

学生の頃 どんな建築に感動していたのだろうと

先日から思い出していて

そ-いえば アトリエZOだ

人間的というか動物的というか宇宙的というか

学生ながら感動していたな~

そんな感慨に浸りつつ

すぐ本を購入してしまった。

少し以前に富田先生の講演をJIAで聞いていたけれど

日頃の生活に精一杯であまり耳に入らなかったけれど

少し落ち着いた今だったらどうなんだろうと考えています。

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ももさんに伺ったら・・・

先日 百千鳥の竹田さんから、福祉施設の相談があり、昨日と本日

出向いて打ち合わせに伺いました。

そしたら、可児ガラス工房というガラス屋さんが隣にあったので

よってみました!!

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既存のサッシのガラスを外して ステンドが入っているようです

ちょうど花が咲いていてきれいです

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レトロな和の空間に入れたくなる照明器具です

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ちょっと見ずらいですが表札です

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洗面ボ-ルのようです

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くま

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百千鳥のスタッフ一同

こんな近くにこんなお店があったとは!

 

 

 

いざ上之保へ

今日 建具や家具でおつきあいしている

加藤木工さんに伺いました!

でっかい作業場でした

相当びっくり

途中のあずまやです

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加藤さんの土場です

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作業場になります

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あなたにとって家とはなんですか?

先日の一件から少しずつ頭に浮かんでいることを整理しています。
住宅特集という月刊誌を読みながら、よく幼少期の家の話から始める場合が
多いので とりあえずそこから

私の実家は岐阜県なのですが
家は大正元年に建てられています。
3mほど上がった北側が、本家になるわけですが
こちらの家は明治時代になります。
現在は私の父が本家を引き継いで使用しています。
当時の家は離れにトイレやお風呂があります。
水洗トイレじゃないので、衛生的にそのほうがよいのでしょうか?
そんな古い建物なんで
昨今の家のように断熱や気密なんてあるわけがありません。
家の中は外気温度と同じです。
冬の日の朝家の中の温度は1~2度なんてざらです。
結露なんて無縁で本当に寒い家です。

家の構成は柱と木製建具で一部壁という田の字になります。
木材と建具は黒く焼け、部屋に白熱灯ひとつの暗い家でした。
山の谷間に家があり、平野と比較すると、一日の日照時間は短くなります。
日の光には強い欲求があります。

そんなことで私の中で幼少期の時

家とは 「 暗くて 寒い 」 ということになります。

なんか非常にネガティブな記憶ですね

住宅観 建築観

先日突然 ASJの担当者様から 登録オファーのメ-ルが届き 昨日 ご説明を受けました。

知人でけっこう活躍されている建築家さん多数登録しているようで、

僕なんかで登録 していいのかな??

と思いつつ 仕事もしたいので

「 ぜひ登録お願いします 」

と即答してしまいました。

そういえば ある問題がありました

それは 建築家として何を創造していくのか、何を目指すのか、

という答えが見つからず なおざりにしていたことです。

で また このタイミングで、また考えさせられることになりました。

それなりの建築家さんは具体的に

「 こんなん つくりまっせ 」

と即座に返答されていますが、 私は未だわかりません。

とは言っても 少しは答えなければならないので

少しばかり 「

こんなこと考えて住宅を設計しています 」

ということを書きたいと思います。

● 家族と住宅設計 どこかのハウスメ-カ-のパンフのように

家族仲良く団欒のあるすまいの設計というのが理想です。

実は家族の中で誰かが犠牲になり我慢していて、

その状態を 作り上げ、

ある日その我慢が爆発して、家族崩壊という図式もあるかもしれません。

表面的にではなく、 クライアントと真摯に向き合い

適切なアドバイスをしなくてならないと考えます。

ス-プの冷めない距離とよく言いますが、

ある程度距離感を保ち 困った時に一番近くにいて協力し合える

というくらいの関係が 家族としてうまくいくかもしれません。

家族みんな仲良く健やかにという住宅の設計というより

家族という関係を継続できるような

住まいずくりのお手伝いをしていきたいと

今は考えています。