配筋検査です!!

先週水曜日に配筋検査をしました
2か所ほど不備があり、即日是正してもらいました。
8/9(水)に棟上げとなります。
暑い日がまだまだ続きますが、よろしくお願いします。
設計士といえど、かなりの頻度で現場にでて、
調査や、検査もします。
例外なく、僕の顔は、日にやけて、真っ黒です。
決して、ゴルフ焼けではございませんので、
ご了承ください。


 

オ-プンハウスのお知らせ

お施主様のご厚意によりオープンハウスを開かせていただくことに なりましたので、
ご案内申し上げます。
メールinfo@imaiarchi.com
メ-ルフォ-ムhttp://wp.me/P5efS4-ZS
■ 開 催 日 :2017年6月3日(土)11:00~17:00
                                     4日(日)11:00~17:00
■ 場  所: 名古屋市昭和区小桜町地内
■ 構造規模 : RC+木造 3階建て
■ 敷地面積 : 84.18㎡(25.47坪)
■ 建築面積 : 46.21㎡(13.98坪)
■ 延べ面積 : 121.50㎡(36.76坪)
■ 設  計 : 今井賢悟建築設計工房
■ 施  工 : 有限会社 足立住建
■ 申 込 先 : info@imaiarchi.com
見学ご希望の方は、お名前ご住所お電話番号を、
メール info@imaiarchi.com
TEL 052-217-0213
もしくは メ-ルフォ-ム http://wp.me/P5efS4-ZS にてお申込みください。
折り返し詳しい案内図をお送りいたします。
目を離せないような小さいお子様のご入室は手をつないでご見学願います。
<主な仕様>
外壁: RCウチハナシ 窯業系サイディング
屋根:ガルバリウム鋼板
軒天 : 木羽目板
玄関戸:製作木製ドア
床 :ナラ無垢フローリング 自然塗料
壁  :プラネット フェザ-フィ-ル
天井 :プラネット フェザ-フィ-ル
断熱 :吹付断熱
空調:輻射式冷暖房 パネルシェ-ド

HP http://www.imaiarchi.com/
BLOG http://blog.imaiarchi.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

敷地は名古屋市昭和区の旧市街地。
戦争の空襲被害も少なかったため古い住宅が立ち並ぶ旧市街地ではあるが、新しい住宅も混在しており、最近ではマンション新築のラッシュである。
今回は、二軒長屋の片側一軒を解体補修し新築を建てるという計画であるが、よくある夫婦と子供二人ではなく、本人と両親と成人した娘の4人家族のすまいである。
大人ばかりのすまいということもあり、プライバシ-を重視しつつ、共用空間、特にキッチン周りを充実することにする。
敷地状況から、3階建てプランとする。
北側の建物が、2階建てということもあり、北側の一部分を削り取ることにする。
また、1Fに父の部屋を配置するが、明るさの関係で軒はなしにしてほしいという要望があり、南面の壁を斜めに削り取ることにする。
そうして、建物の形態を決定した。
東側は4階建ての事務所兼住宅で、西側は長屋の一部ということもあり、中庭以外の東西開口部は最低限とし、南面は大きな開口部を配置する。
クライアントは、当初空調機器による全館空調を検討したが、機械室の確保が難しいことから、機械室不要な「パネルシェ-ド(輻射式冷暖房)」を採用することにした。
「パネルシェ-ド(輻射式冷暖房)」を採用することにより、一階の玄関から、三階の廊下まで区切ることなく、空間をつなげる。
また、浮遊した階段の段板は、2階南面大開口部からの光により、フラットな壁面に、時間によって変化する、陰影を与えている。

定例です-SK-HOUSE VOL.11

まもなく竣工いたします!!

6月3日 4日 オ-プンハウスいたします

ご見学ご希望ありましたら、地図メ-ルいたしますので

info@imaiarchi.comまで

よろしくおねがいします!!

先日から、お庭をしてくださる 新村さんが 入っています

とりあえず、アプロ-チの石張りです!!


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

照明がついたので、夜のキッチンです!!

黒だと、こんなに映えるんだと ちょっとビックリ

あと、キッチン人大天板が、人大の板巾の定尺から2センチたりませんでした。

黒の人大だと継ぎ手がどうしても目立つという問題がありました。

K-FORMの久野さんと、継ぐ位置をいろいろ考えて、

人大を継いだのですが、イヤ― まったくわかりませんでした。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

階段は着工当初から悩みの種でした

RCから突き出た階段の段板ですが、

アンカ-を打って、ボルトを見せたり、キャップを見せる

ということが、ドーシテモ 嫌で・・

足立住建の代理監督横井さんと、アイチ金属の山田茂さんに

僕のワガママを聞いてもらって、納めてもらいました。

今回は、多少うまくいかなかったけれど・・・

次回は、うまくいかせれそうな感じで取り付け終了しました。